美肌への近道|白色ワセリンを試してみよう

正しくケアして治す

クリーム

悪化したささくれに

ささくれは悪化すると化膿性爪囲炎という激しい痛みを伴う膿ができ始めます。これは細かな傷から侵入した菌が原因でなります。カンジダ性爪周辺炎という爪が白くなる病気にもなりやすくなります。予防するには手をきちんと保湿し、血の巡りをよくし、皮膚にきちんと栄養を与えてあげて、睡眠時間をしっかり確保します。そして白色ワセリンなどで保護してあげます。白色ワセリンはひび割れてしまった状態のささくれを治すのに役立ちます。つけるまえには、化粧水や別の有効成分があるクリームを塗ることがポイントです。有効成分を閉じめることができます。さらに寝る時には綿の手袋を装着します。もちろん、単体でも十分効果は得られます。白色ワセリンのいいところは、皮膚の弱い人でも使えるということです。アトピーの人でも使用可能であり、むしろ白色ワセリンを使ったアトピーの治療がされているくらいです。刺激が強くないので誰でも使うことができます。ささくれを治したい場合、ささくれているところをカットしておくことも重要です。根元の部分からカットしておき、ささくれ部分は十分にキレイにしておきます。日中、水仕事などをする人は水をはじいてくれる素材の絆創膏を貼っておきます。そうすることでワセリンが落ちてしまうのを防ぐことができます。足のささくれの場合は夜、ワセリンを塗った後に靴下を履いて寝ます。また、外出時にも塗れるように持ち歩いて乾燥が気になってきたときに塗り足すようにします。