美肌への近道|白色ワセリンを試してみよう

鼻に塗れば侵入を防ぐ

手

保湿からインフルエンザ

ドラッグストアに行くと、市販薬から薬剤までいろいろ売られています。市販薬の場合、風邪薬、頭痛薬などある程度用途が書かれています。何のために使うかはわかります。薬剤の場合、非常に利用範囲が広くなります。長いカタカナの商品などもあります。その薬剤の中にある商品として白色ワセリンがあります。冬場などは、保湿クリームの売り場に並べられていることもあり、保湿剤として使われることが多くなります。冬場は固まっていますが、夏場は熱でかなり緩くなります。乾燥肌に塗って保湿効果を得る、唇に塗ってリップの代わりにする、かかとのひび割れ部分に刷り込むことによってかかとの痛みを減らすこともあります。ここまでは良くある使い方になるでしょう。白色ワセリンの意外な使い方として、鼻の周りに使う方法があります。少し手に取り、それを鼻の周り、鼻の穴の中にも塗っておきます。すると、インフルエンザの予防であったり、花粉症の予防になるとされています。なぜ白色ワセリンが良いかですが、秋から冬、春にかけては乾燥する季節です。鼻の中も乾燥してしまうことがあります。鼻の中は通常は粘膜があり、それによっていろいろなウイルスから守ってくれますが、乾燥しているとどんどん入ってきてしまいます。白色ワセリンを塗っておけば、鼻の粘膜の代わりをしてくれます。ウイルスや花粉、その他の不要物を吸着して体に入るのを防いでくれます。鼻をかみすぎて鼻が赤くなることがありますが、それも防いでくれます。